不妊・妊娠中

マグネシウムの摂取で妊娠糖尿病が改善する


こんにちは‼️
サプリソムリエの宮下です。


昨日まで大阪、名古屋、東京と
セミナーをしてきて
今帰りの新幹線の中です。
 

本当にたくさんの方のご来場
ありがとうございました😊

 

今後は受験勉強のため
8月30日の広島セミナーをもって
しばらく引きこもりになろうと思ってます。

 

それを応援してくださる言葉を
たくさんのお客様にかけていただいて
とても嬉しかったのですが。

同時に
最近僕のブログについて

「下ネタばっかりだよねー」
「ムダ話ばっかりで
 実際栄養の情報ってちょろっとだよねー」

とのご指摘をいただきました。

 


す、すみません😣

 

 

 

そんな2016年夏。

 

わたくし宮下和久、
皆様の応援に応え
生まれ変わる決意をしました。

 

 

今後はサプリメントアドバイザーとして
Wikipediaにでも書いてありそうなくらい
まじめで固いブログに変更します!

 

 

 


 

というわけで、初めまして。

 

 

 

宮下堅久です。


どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

現在妊娠期の栄養について書いているので
そちらに関する最新情報に
今日は触れたいと思います。
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妊娠糖尿病。
それまでは大丈夫だったのに
妊娠期に初めて糖尿病の症状が出て診断されるもの。

全妊婦さんの10%近くがかかるとされ

 

妊婦さん
早産、妊娠高血圧、羊水過多、網膜症、腎症

赤ちゃん
流産、奇形、巨大児、黄疸、胎児死亡

などが起こるリスクが高まる。

 

 

この妊娠糖尿病に対して
マグネシウムを250mg摂ることで改善する」
という論文が昨年、イランの研究陣によって

アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション
(米国栄養学会発行の臨床栄養学専門誌)
に発表されました。

 

➡️元論文はこちら(PubMedより/英文)

 

研究グループは
妊娠糖尿病の妊婦70人を半分に分け

☑️片方にマグネシウム250mg
☑️もう片方にプラセボ
(意味のないニセ薬)

を6週間摂ってもらい、その後の様子を比較。

 

マグネシウムを摂ったグループは
血糖値が下がった
のに対し。

プラセボ群は逆に若干上がりました。

 

また、糖尿病に関係の深い
インスリン抵抗性

マグネシウム群は改善
プラセボ群はやや悪化。

 


中性脂肪値もプラセボ群は上昇したのに対し
マグネシウム群はほとんど変わらず

 

 

また、妊婦さんだけではなく赤ちゃんに対しても

黄疸の発生率
マグネシウム群…9%
プラセボ群…30%

 

入院した比率
マグネシウム群…6%
プラセボ群…27%

と良い結果が出ており。

 

妊娠糖尿病に対して適切な量マグネシウムを摂取することは
良い影響がある
ことが示されました。


 

マグネシウムは様々な酵素の働きを助け
糖質、脂質、タンパク質の代謝に関わります。

このマグネシウム
ナッツや海藻類に豊富である反面
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海藻サラダ

加工食品や清涼飲料水に多く含まれる
リンを摂りすぎると
吸収されずに外に出てしまう特性
があるので

 

妊娠期は通常の食事でも
これらに気をつけておきたいですね。
 

妊娠期にサプリメントを摂る場合には
葉酸などだけではなく
マグネシウムも含まれているマルチビタミン
を候補に入れてみても良いかもですね😊

 

 

 

 

 

…うん。


書いてる僕が楽しくなくて
新幹線に酔ってしまったので
もう硬久やめます。

 

 

 

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