良いサプリの見分け方 GMP取得工場


こんにちは‼️
サプリソムリエ宮下です。

 

昨日のブログに書いた内容について
➡️オプティマルサプリの理念

「品質の管理がしっかりしてるかどうかの
見分け方はありますか?」

というご質問をいただきました。

 

今日はそちらについて書いていこうと思います。

shutterstock_466094015

 

皆さんはサプリを買うときに
何を基準に選ばれていますか??

 

 

CMや雑誌、インターネットの口コミとかで選ぶ方が多いかなと思います。

詳しい方は成分表を見て選ぶかもしれません。

 

 

でも、実は。
まず見るべきは工場
だと僕は思うんです。
 

 

作っている工場が
しっかりしているかどうか。

 

それを一般の方でも判断できる基準が
GMP(Good Manufacturing Practice)
を取得しているかどうか。
スクリーンショット 2016-03-08 14.39.35

 

日本での名前は
医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準

 

 

 

 

うむ。

 

 

 

 

わからん。

 

 

 

内容を簡単な言葉に直すと

☑️作っている人がみんなしっかりしてて
☑️変なものが混ざらないクリーンな環境で
☑️出来上がりの品質が全部バッチリな

薬だって作れるレベルの工場

 

 

当たり前ですが、薬って。

同じ薬なら全ての錠剤の成分は一緒です。

 

 

そうでないと、
飲んで効くかどうかわからないですもんね。


 

この薬なら当たり前の基準。
サプリだと全然当たり前じゃないんです💦

 

書いてある有効成分が入ってないとか
本当にあり得るのが今のサプリ業界。

 

ゴキブリが入っていた焼きそばとか
本当に笑えないくらい汚い環境で
つくってたりする会社もある
のが
今のサプリ業界。

 

 

なんならサプリのサの字もわかんない。

「この成分、流行ってるからとりあえず入れとけ〜」
「とりあえず酵素言うときゃ売れるんじゃね?」
「白子や鶏のトサカ、ゴミになるならサプリにしとけ〜」

みたいな
ノリで作っているところも本当にある
サプリ業界😣

 

 

 

そんなサプリ飲みたくないですよね?

 

 

 

GMPを取っているということは
そんなことない、
ちゃんとしたサプリを作っているということ。

 

 

例えば僕がお世話になっている。

国内の医療用サプリを作っている
AMS Life Scienceさん(上の賞状の工場)は

スクリーンショット 2016-03-08 14.51.39
⬆️1粒1粒チェック

 

 

スクリーンショット 2016-03-08 14.51.45
⬆️社員さんも超詳しくて優しい

 

 

スクリーンショット 2016-03-08 14.51.49
⬆️清潔な環境で品質管理もバッチリ

 

AMS Life Scienceさんは
国内ではトップクラスの技術と
品質管理を持つ企業さんです。

 

 

全社こういうところで作ってもらえたら
まず安心です😊

 

 

 

でも。

 

 

 

2013年時点で

 

 

4000〜5000社あると言われる
国内のサプリを作っている工場・施設のうち。

ちゃんと作っている基準
GMPの認証を取っている工場は
約110カ所だけ

 

 

 

大丈夫かサプリ業界よ!?

 

 

GMP取ってたらすごいサプリって意味じゃないですからね。

 

 

まとも、ってだけ
ですからね。

 

 

 

 

もちろんGMP認証じゃなくても
ちゃんと作っている工場もあると思います。

でも、そうじゃない会社もある。

 

成分表とかにすごいこと書いてあっても
GMP取ってなかったら
書いてある内容自体ウソ
ってこともある。

 

 

なので、その判断がつかない一般の方は、まず
工場がGMPを取得しているかどうか
を最低基準として見てみると良いかもしれません。

 

 

あ、もちろん。

 

僕が過去人に勧めてきた色々なサプリや
オプティマルサプリ社で扱っているサプリは
すべてGMP認証工場で作られています😊

 

ご安心ください‼️

 

 

更に付け加えれば

サプリ先進国アメリカには
より進んだ規格である

最新の品質管理規則
cGMPs(current good manufacturing practises)
というのがあります。

 

current=最新の

という意味ですが。
 

 

試験方法などは常に最新のもの
を取り入れる必要があり。


日本の基準が
原料メーカーの提示したデータをそのまま流用して良いのに対して

cGMPsでは
その製品を作る製造メーカー
自らも検査してデータを取らねばならず。


しかも消費期限内はその含有量を保持しなければならない。

 

その他にも
体内で溶けて吸収されるまでのスピードとか
品質管理の基準とか。
 

日本のGMP基準とは全くレベルが違う
と言われています。
スクリーンショット 2016-03-08 15.58.41


2014年時点で
製造工程ガイドラインも

🇯🇵日本5ページ
🇺🇸アメリカ815ページ

厳しさが全然違います💦

 

 

オプティマルサプリの製品で言えば。

アメリカのNo.1医療用サプリメーカー
ダグラスラボラトリーズとのコラボで出来た

【プレミアムベースサプリ】
【T2】

の2つのサプリはこの厳しい基準もクリア
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更にcGMPsとは別に。

ISO 9001
ISO 17025

の認可を受けた独立した3つのラボから

研究所

☑️ケミカルラボ
処方通りに製品が出来上がっているかどうかを検査

☑️フィジカルラボ
製品の重さ、硬さ、崩壊度、摩損度など
製品そのものの実質が使用通りに出来上がっているかを検査

☑️マイクロバイオロジーラボ
全ての原材料、半製品、完成品の微生物検査

 

 

をチェックしてもらい、製造しています。

 

簡単に言うと
めっちゃちゃんとしてる
んです‼️

 

 

もちろんcGMPsはアメリカの基準で
日本製のものにはないのですが。

その中にもAMS Life Scienceさんのように
cGMPsにも負けないぐらい
しっかりしてる工場もあります‼️

 

なので、必ずしも海外の工場の方が良い
というわけではありませんが。

国内外どちらのサプリでも
GMPを取得しているかどうか
を確認してみるのが
良いサプリの見分け方と思います😊

 

 

 

 

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