エイチジンフレームは新三大栄養素と新型乳酸菌HJ1入り


こんにちは‼️
サプリソムリエ宮下です。

いよいよ明日16:00発売開始となりました

『エイチジンフレーム』

⬆️ホームページは明日公開です。

 

ここまで連続でお付き合いいただきまして
本当にありがとうございます😊

今回はこちらの製品の残りの成分のご紹介。

 

前回の記事で
骨を強化するのに最高の素材
『コラーゲン含有ミネラル複合体』
を1,000mg配合していることをお伝えしました。

詳しくはこちらの記事を
読んでいただければと思うのですが⬇️

骨を復活させる!注目成分コラーゲン含有ミネラル複合体(プロテタイト®️)

 

このコラーゲン含有ミネラル複合体は
確かに単独でも素晴らしい効果を持ち

実際に骨密度、骨質ともに改善する効果が
臨床研究で出ています。

 

それだけでも十分という方も
いらっしゃるかもしれませんが

エイチジンフレームには
この成分にさらに

ビタミンD 25μg
マグネシウム 100mg
亜鉛 5mg
✅HJ1乳酸菌 1000億個

をプラスで配合いたしました。

 

上三つは新三大栄養素として
昨日のブログに書いたので
詳しくはそちらをご覧いただければと思いますが

 

骨に関してだけいうと

ビタミンDはカルシウムの吸収率を高め
筋肉を強化することで転倒のリスクを下げる成分

その他のビタミンDの働き⬇️

 

マグネシウムはカルシウムとバランスを取り
ビタミンDの働きも高める成分

その他のマグネシウムの働き⬇️

 

亜鉛は骨の新陳代謝を高め
カルシウムが尿に流れ出るのを防ぐ成分

その他の亜鉛の働き⬇️

です。

 

そしてその全てが必須栄養素で、
その全てが骨やカルシウムの働きにも重要ですが

カルシウムとこの3つの栄養素は
その全てが

現代日本人は
全く足りていない

という成分です。

実は
コラーゲン含有ミネラル複合体
1,000mgの中には

カルシウム成分は約200mg入っていて
マグネシウム成分は10mg〜30mg程度とされています。

 

一般的に
カルシウムとマグネシウムのバランスは
2:1〜1:1程度で摂るのが最も良い

とされていて

このままだとマグネシウムがやや少ないので
100mg追加。

プラスでビタミンDと亜鉛を追加し
骨に摂って必要な栄養素を
ベストバランスで配合した形になります。

 

ここで、もし僕の熱狂的なファンの方がいたら

あれ?
ビタミンB群と
カロテノイドは?

と思うかもしれません。

 

実は僕は過去書いたブログや
YouTubeで
骨に必要な成分は以下の8つ。

そのうちタンパク質とビタミンKは
日本人は足りているが
他の成分は追加で取ることが必要‼️

というお話をしています。

優先順位は上から高いので
ビタミンB群やカロテノイドは
どちらかという後回しですが
それでも、あると良いもの。

 

なぜ今回入れていないかというと
そもそもその目的が

ビタミンB群 骨質を良くする
カロテノイド 骨代謝を良くする

で両方とも
コラーゲン含有ミネラル複合体が
単体でできる部分だからです。

 

もちろんビタミンB群やカロテノイドは
他の効果でも摂った方が良い成分ですが

今回なくても骨に関しては
十分な働きがあるということで
省いています。

これらは元々弊社の
ベースサプリにたっぷり入ってますしね😊

 

さて。
ここまでが直接骨の材料になったり
骨に良い栄養素で

明日オープンされる
ホームページの栄養成分表示にも書かれているのですが

『エイチジンフレーム』
もう1つの目玉成分が
『HJ1乳酸菌』

最後にこちらを詳しくみていきます。

 

HJ1乳酸菌

こちらは栄養素とは
ちょっと違うので
栄養成分表示には書かれていませんが

ホームページや
製品ラベルの原材料のところに
殺菌乳酸菌末
という名前で載っているのがそれです。

そしてこれまたすごい成分なんです。

そもそも、エイチジンシリーズは
身体に住む常在菌に着目した製品で

HJ1乳酸菌は名前の通り
乳酸菌の一種。

この菌は今回共同で開発させていただいた
乳酸菌原料メーカーさんの
自社オリジナル菌で

発見されてまだ1年の菌なので
データそのものは数十年の菌と比較すると少ないですが

それでもたった1年で
とんでもないデータが2つ出てきています。

 

データがない菌とかのほうが
多い世界なのに
これはすごいことなんですが

もっとすごいのがその内容。

1つは細胞実験ですが

抗がん剤(OK432)の7割の
免疫活性を誇る

乳酸菌が免疫に良いのは有名ですが
対象を抗がん剤にして比較するのは
とてもすごいこと💦

しかも当然副作用はありません。

副作用なく、7割までいけるというのは
本当にすごいと思います。

 

そしてもう1つが非常にユニークなのですが
乳酸菌同士がくっつかないこと。

あまり知られていませんが
乳酸菌は基本的に小さいほうが

パイエル板という
免疫をコントロールするのに重要なところに
スッと入れて良いのですが

 

実は乳酸菌って
お互いがめっちゃくっ付きます。

そしてデカくなった菌は
必要なところに届かず

理論上効果があっても
現実にそうならなかったりします。

 

ところがこのHJ1は
お互いがくっつかないという
特性を持っている超レアな菌で
(写真左)

菌の数以上の効果を持つとされています。

例えば1000億個(※)のHJ1菌であれば
他の菌の4000億〜5000億個相当。

(※エイチジンフレームを1日12粒飲んだ場合)

 

このHJ1乳酸菌も
『エイチジンフレーム』
には配合されています。

腸内環境を良くすることは
ビタミンやミネラルの吸収をよくする
ことにもなるので

骨の強化製品で
良い乳酸菌成分をリーズナブルに使えるのは
原料メーカーが製造してくれたおかげだなと本当に思います。

 

ちなみに。

このエイチジンフレームは
1袋180粒(1日6粒飲む場合)で4860円なのですが

やらしい話
仮にこの菌を他社から買って入れた場合
少なくとももう3000円は値段を上げないといけない感じです💦

自社菌を持っているというのは
そういう点で物凄い利点なんですね。

 

なお。

弊社では同じH&J社が製造している
『エイチジン乳酸菌』
も扱っていて

こちらも実は抗がん剤との比較がある
EF2001菌という菌を使っています。

そしてこの菌は
元々が非常に小さいという特徴を持っていて
一見HJ1菌の特徴と似ています。

 

この『エイチジン乳酸菌』を飲まれている方は

『エイチジンフレーム』に変更したら良いの?


と思うかもしれませんが
腸内環境やその他を目的に
乳酸菌サプリを摂りたいのであれば

現時点では僕は
『エイチジン乳酸菌』を継続することをお勧めいたします。

 

理由は

①発見されてから時間が経ち
過去の研究データが蓄積されている
EF2001菌の方が
現時点では腸活に関する学術資料が多いこと。

 

②仮に乳酸菌量だけで単純計算で考えた場合

✅エイチジン乳酸菌
1日3包で乳酸菌6000億個

✅エイチジンフレーム
1日12粒で乳酸菌1000億個(5000億個相当)

乳酸菌量はエイチジン乳酸菌の方が多く
価格はフレームの方が高くなること。

 

③エイチジン乳酸菌の方が
食物繊維などの別の腸活成分も
豊富に入っていること。

このような点から
腸活目的が主であれば
エイチジン乳酸菌の方をお勧めいたします。

 

『エイチジンフレーム』
の本来の目的はそこではなく、骨‼️

僕自身はこの2つの製品は
両方とも飲みますが
皆様はぜひ用途に応じて使っていただければと思います😊

 

超長文になりましたが
発売前にしか書けないことを
書かせていただきました。

ぜひ明日、1人でも多くの必要な方に
『エイチジンフレーム』が届くことを願っています。

 

 


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