時間栄養学「食事時間」が腸内フローラにも影響


こんにちは‼️
サプリソムリエ宮下です。

今日ブログの中に
新しいカテゴリーを作りました。

「最新栄養ニュースまとめ」

その名の通り、ここでは
「世界の栄養最新ニュース」
をざっくりとまとめて
紹介していきます。

自分が後で見直す用でもあるので
本当に簡潔に書いていきます。

このカテゴリーは
Facebookや公式LINEにはリンクせず。

また、書いてしばらくしたら
2016年よりも前の記事に
移動させていく予定なので

もしこれを見つけたら
今日のあなたはめっちゃラッキーです✨

というわけで
最新ニュース、記念すべき第一弾は
「時間栄養学と腸内環境」

 

アメリカ臨床栄養学雑誌の最新号に
「時間栄養学」
についての新しい研究が掲載されました。


⬆️時間栄養学について真面目に学びたい人用(ちょいムズ)

内容は

食べる時間の違いで
腸内フローラが変わるのかどうか。

近年、睡眠や食事のほか
脳波、ホルモン分泌、細胞の再生
その他多くの生命活動に

約24時間周期の
概日リズムというものが
存在していることが分かってきました。

人間は
時計遺伝子
というものを持っていて

以前は朝日を浴びると
人間の概日リズムは正常になる
と言われていましたが。

それはザックリいうと脳だけで。

最近では朝食を食べないと
身体の時計遺伝子は正常にならない
ということも分かってきています。

こういう
寝る時間や食べる時間
季節の変化などが
人間に与える影響を研究するのが

時間生物学
時間栄養学

と呼ばれ、現在注目されています。

実際薬学分野では
概日リズムを計算に入れた
投薬も行われるようになってきました。

サプリメントでも
最適な摂取時間についての研究が
さらに進むことが期待されています。

ただ、日本では
薬機法(旧薬事法)の関係で
特定の製品の飲むタイミングを指定してはいけない
ことになっているので、あくまで成分としての表現になると思いますが…😓

 

それでは今回の研究の内容をザックリと。

【タイトル】
食行動と生活時間が、ヒトの腸内細菌叢の構成および機能に及ぼす影響

【研究目的】
・食事の時間で腸内環境が変わることは他の生き物では研究が進んできているが、人間を対象にしたちゃんとした研究が少なかったのでやってみた。

【結果】
・人間も食事時間の影響を受けて腸内最近が変化する
・食べるタイミングだけではなく、食べない時間の長さも関係する

➡️元論文(英語)

 

ザックリ書くとこんな感じでした。

サプリを売る側の人間は
「何を飲んだら良いか?」
に着目しがちですが

普通の食事を食べる時間や
夜中に夜食を食べないこと
(=空腹時間を継続すること)

も良い腸内環境を作ることに影響するよー
といった

サプリを使わないアドバイス

もたくさんできるように
もっと勉強していきたいです😊

 

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